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2008年8月26日 (火)

北茨城へ

朝、起きてみると実が見えてきました。

重そうな実を持ち上げるの大変そう。。。がんばれーheart

Photo_2

母と北茨城市にある「茨城県天心記念五浦美術館」へ行ってきました。

Photo_3

ごんぎつねと黒井健の世界

小学校の教科書に出てきた新美南吉の「ごんぎつね」。

そうそう、切ないラストだったんだ!と思い出しました。

子供の頃に読んだ絵本の「手ぶくろを買いに」や「ろくじぞう」。

その他、たくさんの絵本や本の表紙の原画を見ることが出来ました。

とってもとっても優しい絵で綺麗で可愛くって。。思わず笑みを浮かべていました。

清里にある黒井健の「絵本ハウス」に行ってみたいな

Photo_7美術館の駐車場近くの階段に

リンゴがたくさん?と思って母に聞いたら

「椿の実」とのこと。

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美術館のすぐ近くにある「六角堂」

目の前は海で潮のいーい香りがしました。

Photo_5Photo_8

「黄門の井戸」徳川光圀が喉の渇きを癒そうとお供に見つけさせた井戸。

水が無いため光圀が井戸を覗き杖で叩くと水が湧き出たという話。

年に何度か五浦美術館に訪れていますが

立ち寄ったことのなかった「野口雨情記念館」へ。Photo_10

シャボン玉・七つの子・赤い靴・十五夜お月さん 他数

誰もが知ってる童謡や校歌なども作っているのを知りました。

シャボン玉を吹いてる子の像→

(詩は、その当時シャボン玉が流行ってたとか、又は、生後間もなく無くなった我が子への鎮魂歌という解釈もあるそう)

充実感たっぷり、ちょっぴりドライブでした。

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コメント

ドライブ、いいですね♡
「ごんぎつね」どんなお話だったか、忘れちゃいました。
表紙のかわいいきつねの絵は覚えてるんだけどなぁ。今度、本屋さんで見つけたら、読んでみよう。
私は去年の夏に「着物や屏風などの展示を見に、五浦美術館にいきました。
景色がきれいで、すてきですよねー!

投稿: chie | 2008年9月 2日 (火) 11:51

chieちゃんへ

ごんぎつねのあらすじ

母親を亡くしたばかりの兵十の為に、
ごんぎつねが栗や魚などを、こっそり届けてました。あるとき、小屋で縄を編んでいた兵十は、ごんぎつねが家に入るのに気づき、いたずらすると思って鉄砲で撃ちました。
すると、家の中にはたくさんの栗が!
「ごん、おまえだったのか・・・」
やさしい狐だったのに。
切ないお話ですよね。

五浦美術館、海が見えてとーっても眺めが
いいですよね。
「着物や屏風」見たんですね!

投稿: sekko | 2008年9月 5日 (金) 19:07

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